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lurno
プラットフォーム

修了証を、確認する側にとって意味のあるものに。

コンピテンシーを設問に紐づけ、エビデンスに習得を判定させ、誰でもアカウントなしに URL で検証できる修了証を発行します。

要点

Lurno の修了証はどう確認されるか

Lurno が発行する修了証にはシリアル番号、公開リンク、PDF に印刷された QR コードが付き、いずれも一つの検証ページを指します。採用担当者でも、規制当局でも、保護者でも、アカウントなしに開いて、その修了証が有効か、取り消されたか、期限切れかを確認できます。何のための修了証か、誰がいつ発行したかも表示されます。それ以外は開示されません。受領者の氏名は、学習者が自分で表示を有効にした場合にかぎり、しかも修了証が有効な間だけ表示されます。カスタムドメインを検証済みであれば、そのページは当社ではなく御社のホスト上に置かれます。

コンピテンシーフレームワーク
名前の付いたコンピテンシーの集合 — スキル、到達目標、標準 — で、それぞれに何をもって習得とするかのルールが付きます。フレームワークは一つの組織かプラットフォームのどちらかに属します。プラットフォームのフレームワークはテナント内では読み取り専用なので、編集できる版が必要なら自組織にコピーします。各コンピテンシーはコード、名称、習得の判定方法、そして任意の再認定期間を持ちます。

修了証の背後にあるのが、このページのもう半分です。スキルとは何かを定めるフレームワーク、それに紐づいた設問、そして誰かがボタンを押さなくても習得に積み上がっていくエビデンス。

エビデンスを生むのはアセスメントで、この連なりが最も効くのは高等教育です。とはいえ、一つのテナントから 15 社の顧客企業向け研修を運営する企業アカデミーも、コンプライアンス修了証を同じ方法で発行しています。

検証

雇用主が実際に開くページ

答えは四つ、それ以上はない

照会が返す状態は一つだけです。有効、取り消し済み、期限切れ、該当なしのいずれか。有効なものは名称、発行者、発行日、シリアル番号を表示します。取り消し済みまたは期限切れのものは名称、発行者、日付まで — 何が撤回されたかが分かる範囲で、それ以上は出しません。

  • 入口は三つ。公開リンク、PDF 上の QR コード、照会画面に入力するシリアル番号です。
  • このページは認証の前で動きます。アカウントも、クッキーも、登録の壁もありません。
  • 共有リンクは修了証のデザインを展開表示するので、プレビューがそのまま修了証になります。

氏名を載せるかは学習者が決める

既定では、公開ページに出るのは修了証であって人ではありません。学習者は自分のウォレットから氏名の表示をオンにでき、また戻せます。スコア、コホート、メールアドレス、習得を裏付けるエビデンスがそこに出ることはありません。

照会はすべて記録され、その記録は人の一覧ではない

各照会は方法、結果、そして呼び出し元アドレスの鍵付きハッシュを切り詰めたものを記録します — アドレスそのものは記録しません。照会は呼び出し元ごと、修了証ごとにレート制限がかかるため、台帳を総なめにすることはできません。

Lurno のデータの扱い
連なり

一つの設問から一つの修了証まで

  1. 01

    コンピテンシーを課題に紐づける

    アセスメントに、そしてその中の個々の設問に、コンピテンシーを紐づけます。紐づけごとに重みを持ち、フレームワークの閾値を上書きできます。

  2. 02

    採点された受験がエビデンスを書く

    受験が終わると、紐づいた各コンピテンシーに対して、出所とスコアを伴うエビデンス記録が追記されます。プラットフォーム外で行われた課題については、職員が手作業でエビデンスを追加します。

  3. 03

    習得は宣言ではなく再計算される

    閾値ルールは平均スコアで、エビデンス件数ルールは反復回数で習得と判定し、手動ルールは自動では習得としません。状態が変わるたびにハッシュ連鎖の監査ログに書き込まれます。

  4. 04

    ルールは一度だけ発火する

    そのコンピテンシーに付いた修了証定義が発行を行います — 定義と学習者の組み合わせごとにちょうど一度だけ、データベースで強制され、発火の元になった行がエビデンスとしてスナップショットされます。

  5. 05

    修了証はサーバー側で描画される

    ワーカーがテンプレートを共有カードと、検証用 QR を埋め込んだ PDF に変換します。ブランディングは組織、発行者、テンプレートの順に解決されるため、サブ組織は自らの印章で署名します。

コンピテンシーフレームワーク

修了証の裏付けになるもの

自組織のフレームワークと、プラットフォームのもの

自分で作ることも、プラットフォーム全体に公開されたものから始めることもできます。プラットフォームのフレームワークを自組織にコピーすれば、編集できる自分のものになります。

打ち直さず取り込む

コンピテンシーの一覧か、公開された標準の一式から、一度でフレームワークを作成します。項目は教科・学年・領域の下に整理された状態で届きます。

カリキュラムの読み方どおりに分類

教科、次に学年、次に領域でまとめます。この分類は読み取り時に導出されるため、項目数を壊すことがありません。その軸を超えたタグ付けには独自のファセットを追加できます。

採点簿ではなくエビデンス記録

各エビデンスは出所、目的、スコアを保持し、後から編集されることはありません。習得はエビデンスの関数なので、説明ができます。

マトリクス、経過、ドシエ

学習者には習得マトリクス、各セルの裏付けとなるエビデンス、自分の修了証、そしてこの四つを一つの押印済み記録にまとめるドシエ書き出しが提供されます。

失効する習得

コンピテンシーに再認定期間を設定すると、毎晩の一括処理が期限を過ぎた習得を期限切れに戻し、一件ごとに監査行を残します。

修了証

一度デザインして、何年も発行する

まずギャラリー、次にエディタ

そのまま使えるテンプレートが四つ付属します。色を変えて任意項目を切り替えるだけでも、エディタを開いてテキスト、画像、パネル、QR、差し込み項目を自分で配置してもかまいません。バージョンは追記のみなので、今年デザインを変えても、昨年の修了証はそれまでどおりに描画され続けます。

定義が意味を決める

定義は修了証の種別、有効性 — 無期限、N 日間有効、期日固定、あるいは一定間隔で更新可 — そして認定団体が求める場合は単位時間を持ちます。

ルールとトリガー

定義はプログラム、モジュール、レッスン、アセスメント、課題、コンピテンシーに紐づけられます。何をもって取得とするか — 修了、合格、一定点以上のスコア — と、いつ交付するかを選びます。

台帳とウォレット

職員は発行台帳を受領者名やシリアル番号で検索し、絞り込み、CSV に書き出せます。学習者にはデザイン画像、PDF、共有リンク、そして LinkedIn のプロフィールに追加するリンクが提供されます。

これが重要な理由

修了時の PDF と検証可能な修了証は、同じものではない

たいていのプラットフォームは、コースの終わりにファイルをメールで送ります。ファイルは主張の写しであって、主張そのものではありません。

Capability修了時にメールで送られる PDFLurno の修了証
外部の人が確認できるか御社に電話するしかない公開ページ、QR コード、シリアル番号
撤回したらどうなるか何も起きない — ファイルは残ったままその瞬間から検証が*取り消し済み*と答える
有効期限はあるかNo無期限、期日固定、N 日間有効、更新制のいずれか
裏付けは何か修了フラグ一つ取得の元になった受験または習得のスナップショット
受領者の氏名は誰に見えるかファイルを持つ人すべて学習者が自ら選んだ場合のみ、有効な間だけ
誤って二重に発行されうるかはい — 再実行のたびにもう一通定義と学習者ごとに一度だけ、データベースで強制

調達では両方向が問われます。組織の外から確認でき、組織の内から撤回できること。

購入検討者からよく出る質問

できます。検証ページは認証の前で動きます。リンク、PDF 上の QR コード、シリアル番号のいずれかがあれば、有効・取り消し済み・期限切れ・該当なしのいずれかの答えが返ります。

すでに発行している修了証をお持ちください。

御機関が今日渡しているものを見せていただければ、それを発行するルール、描画するテンプレート、そして雇用主が開くページまでを一通りご案内します。