自分たちに近いかたちを選んでください
プラットフォームは4つとも同じです。違うのは設定の仕方と、現場で使われている言葉だけです。
下書きする AI エージェント。決めるのは人。
エージェント型 AI を売る多くのプラットフォームが売っているのは自律性です。誰も待たずに動くエージェントです。Lurno のエージェントは同じ作業をして、止まります。誰かが受け入れないかぎり、学習者にも成績にもレポートにも届きません。
作業はエージェントが。決定は人が持ちつづける。
コース作成
エージェントがすることアップロードした資料からレッスン・構成・設問を下書きし、各項目の出典ページを示します。
あなたが決めることコースになる前に、下書きを受け入れるか却下するかを決めるのはあなたです。
採点
エージェントがすること評価基準に沿って点数を提案し、その理由を横に書き出します。
あなたが決めること成績を確定するのはあなたです。エージェントにはできません。
レポート
エージェントがすること普通の言葉で書いた質問を、開いて図にして保存できるレポートに変えます。
あなたが決めること何を表示してよいかは、あなたの権限が決めます。
学習支援
エージェントがすることヒントを出し、考え方を言い換え、似た例を一緒に解きます。
あなたが決めること作業をするのは学習者本人です。答えは渡しません。
運用
エージェントがすること組織をまたいだ変更を提案し、おかしなところを指摘します。
あなたが決めること重要な変更は、2人の承認が必要です。
これは設定ではなく構造です。エージェントには成績を確定する経路も、コースを公開する経路もありません。どの組織でもエージェントを完全にオフにでき、それ以外はそのまま動きつづけます。
質問する。レポートが返る。
声に出して言うとおりに、知りたいことを書いてください。返ってくるのは図にでき、書き出せ、ダッシュボードに置ける本物のレポートです。クエリビルダーも、誰かが実行してくれるまでの1週間も要りません。
エージェントが書くのはレポートであって答えではありません。データそのものを読むことは一度もありません。返ってくるものは他のレポートとまったく同じ権限チェックを通るので、もともと見てよかったものしか表示できません。
レポートの仕組み12校中4校が修了率80%未満
学校別、直近30日間。
- ノースブリッジ高校
- 94%
- イーストゲート小学校
- 88%
- リバーサイド学院
- 71%
- フェアマウント大学
- 62%
説明用のイメージです。学校名と数値は例です。AI 機能を有効にするのは管理者です。
コースはひとつ。入り口は組織ごとに。
コースは一度作るだけ。各組織にその組織の名前・色・ウェブアドレスで現れます。静かに離れていった15の複製ではなく、1つを更新すれば済みます。
- learn.northbridgetrust.exampleNNorthbridge Trust
学校グループ · 12校
児童保護 · レベル2
- learn.atlasindustrial.exampleAAtlas Industrial
顧客企業
児童保護 · レベル2
- learn.caldertraining.exampleCCalder Training
研修事業者
児童保護 · レベル2
説明用のイメージです。組織名は例です。
教育機関が導入する3つの理由
自分たちの資料から下書きされるコース
コースの土台にすべき資料——シラバス、規程、基準——をアップロードすると、そこから下書きが作られ、各項目の横に出典が付きます。誰かが受け入れるまで、コースには何も入りません。
- レッスン本文、モジュール構成、演習、設問
- 答えを渡さずに助ける学習支援
- 評価基準に沿った採点案。確定するのはあなた

誰かが確認しても崩れない採点
評価基準、相互評価、ポートフォリオ、調整を、すべてのコースとすべての組織にわたってひとつの場所で。能力にはそれを裏づけた根拠が付いたままなので、記録が後々も意味を持ちます。
- これまでの評価方法すべてを、ひとつの場所に
- 学習者ごとに変わるテスト
- 誰でも確認できる証明書を、自社のアドレスで

最後までやり切ってもらえる学習体験
レッスンは全画面でひとつだけを表示します。保護者に見えるのは、共有すると決めたものだけです。職員のウェルビーイングは、個人が特定されない大きさの集団についてのみ集計されます。
- 多言語対応。右から左の言語にも完全対応
- 現場ですでに使われている言葉に合わせて名称を変更可能
- WCAG 2.1 AA に沿って構築し、リリースごとに自動で確認

チームがすでに使っているツールを、そのままレッスンの中へ。
動画、会議、デザインファイル、ドキュメント、フォームが、学習者がいる場所でそのまま開きます。リンクを貼るだけで、作り直しも同期も要りません。
すべての連携を見る導入のかたち
1つのアカデミーで、15の顧客企業
ある企業内アカデミーが、15の顧客企業向け研修をひとつの場所から運営。それぞれが自社ブランドと自社の管理者を持っています。
1つの出版社で、114校
ある教育出版社が114校をまとめて運営。カリキュラムは共有、データは分離、採点をする場所はひとつ。
顧客ポータルからのサインイン引き継ぎ
学習者は自社のポータルから、すでにサインインした状態で到着します。2つ目のパスワードを覚える必要はありません。
分かりやすい料金を、すべて明記
プランの違いは、扱う人数と組織数だけです。教える機能はどのプランでも同じです。
Team
$119/月
1,000 メンバー
Growth
$299/月
5,000 メンバー
Scale
$599/月
20,000 メンバー
Institution
個別見積もり
Caps agreed with you
年払いで15%お得になります。
単位は日であって、四半期ではありません
組織を立ち上げるのは学期がかりの仕事でした。誰かが先にすべての教材を書かねばならなかったからです。エージェントはすでにお持ちの資料から下書きするので、プラットフォーム側は数日の作業です。その後のペースを決めるのは、下書きを承認する人の速さです。
- 1 日目
体制ができている
学校・拠点・顧客企業、現場が実際に担っている役割、そしてそのすべてに行き渡るブランド。これは設定であって、構築ではありません。
- 2 日目
資料を入れると、下書きになって返ってくる
シラバス、規程、基準をアップロードしてください。エージェントがそこからコースを下書きし、各項目の横に出典を示します。教材を書くことが学期を食う作業ではなくなります。
- 3 日目
人が入っている
職員と学習者を招待するか、表計算から取り込みます。全員が正しい組織に、正しい権限で入ります。
- 4 日目
最初のグループが始まる
レポートは初日から埋まりはじめるので、まだ変えられるうちにうまくいっているかが見えます。
本当の変数はプラットフォームではありません。持ち込む量と、エージェントの下書きを承認する速さです。そしてその承認こそ、望まれていたものです。
