デモはスライドではなく、実働する環境です。
御社の組織がどう組み立てられているかをお知らせください。通話の前に、そのとおりに Lurno を設定しておきます — サブ組織、ロール、ブランド、そしてお送りいただければ御社の文書も。あとは開いて、御社に操作していただきます。
実際に得られるもの
Lurno のデモは、御社の組織に合わせて構成したテナントをその場でご案内するものです。録画ツアーでもスライドでもありません。通話の前に、フォームでご記入いただいた構造を組み立てます — キャンパス、顧客企業、ブランチに対応するサブ組織、スタッフが実際に持つロール、御社のロゴと配色。文書をお送りいただければ、AI の下書きをその文書に根拠づけるので、御社自身の資料を引用する様子をご覧いただけます。所要はおよそ 45 分で、順序は御社の質問が決めます。セルフサービスのサインアップはまだありません。Lurno のアカウントは招待で作成するため、これがアクセスを得る方法です。
- テナント
- 共有プラットフォーム上にある、一つの組織だけの領域です。人、コンテンツ、ブランディング、ドメイン、データが、同じシステム上の他のあらゆる組織から分離されています。Lurno のテナントは入れ子のサブ組織 — キャンパス、顧客企業、フランチャイズ店舗 — を抱え、それらは親から設定を継承します。デモは御社専用のテナントで動き、テナント分離はアプリケーションコードだけでなく、データベース内の 868 の行レベルセキュリティポリシーによって強制されます。
有益な 1 時間とは、当社の形ではなく御社の形に沿った 1 時間です。ある企業アカデミーは一つのテナントから 15 社の顧客企業向け研修を運営し、ある K-12 出版社は 114 校を一つのプラットフォームで運営しています。この二つは別のデモです。一方は顧客を別々のブランドの下で分けておく話、もう一方はカリキュラムを 114 回編集せずに 114 校へ配る話です。どちらに近いかをフォームでお知らせいただければ、そちらを組み立てます。
可能であれば教材をお持ちください。シラバス、方針の PDF、ルーブリック、問題用紙の見本など。アップロードした文書は解析され、バージョン管理され、引用されます。表示される AI の下書きは御社のテキストに対して書かれ、出典ページが添えられます — AI の仕組みをご覧ください。何かをお送りいただかなくても、通話の価値は変わりません。サンプルコンテンツでも同じ仕組みをお見せできます。
二つか三つのプラットフォームを比較検討中でしたら、どれかを教えてください。どこにでもある部分よりも、御社にとって意味のある違いに時間を使いたいと考えています。
次に起きること
5 つのステップ。製品をお見せする前に、見極めのための通話を重ねることはありません。
- 01
1 営業日以内に、人が読みます
フォームから御社の形がはっきり分かれば、そのまま構築に進みます。分からなければ、まずメールで二つか三つお尋ねします — 組織がどう入れ子になっているか、誰が何を見てよいか、どの言語が必要か。
- 02
環境を構成します
御社と同じ並びのサブ組織、固定された 3 段階ではなく権限カタログから組み立てたロール、画面全体に反映した御社のロゴと配色。お送りいただいた文書はアップロードと解析を終え、いつでも引用できる状態にしておきます。
- 03
御社の順番で、その場でご案内します
所要はおよそ 45 分、画面共有で、話の途中でも質問を歓迎します。標準的な流れは、作成者が御社の文書に根拠を置いてレッスンを下書きし、学習者がアセスメントを受け、講師が採点キューを処理し、管理者がレポーティングを開く、というものです。懐疑的な方こそご同席ください。IT や調達の質問は、通話の後より通話の場でお尋ねいただくほうが有益です。
- 04
環境はそのまま残り、できないことは書面でお伝えします
テナントは稼働したままなので、通話に参加できなかった同僚も開けます。その場でお答えできなかったことは書面でお返しし、提供済みのもの、構築中のもの、存在しないものを明記します。セキュリティのページは、審査で最初に聞かれることの大半を扱っています。
- 05
合いそうなら、範囲を詰めます
見出しの数字ではなく御社の実数にもとづく価格、法務チーム向けのデータ処理契約と FERPA 追補、そして最初の管理者の設置計画。アカウントは招待で作成するため、そこは御社と一緒に設定します。公開しているプランは料金にあります。
御社の組織の形をお知らせください。
入力は 1 分ほどです。最も効くのは組織と学習者数の欄で、お話しする前に何を構成するかがここで決まります。同席すべき同僚がいれば、メッセージ欄にお名前をご記入ください。